
監督 糸井 基博
2026.04.01
監督ご挨拶
当社野球部は、就業時間内に練習を行うことは一切なく、昼休みおよび定時後の限られた時間の中で活動しております。 そのような環境の中にあっても、「日本一」という高い目標を掲げ、日々真摯に練習に取り組んでおります。 部員はそれぞれ異なる職場に配属され、年齢も約18歳から約35歳までと幅広い構成です。まず職場でかわいがられ、応援される存在になることの大切さを伝えています。一人ひとりが信頼される社会人となることで、やがて野球部全体が会社から応援される存在になると考えているからです。 野球部は勝利を目指す場であると同時に、人を育てる教育の場でもあります。特に「あいさつ」は社会人としての基本であり、最も大切であることを伝えております。 当野球部は長い歴史を有しており、これまで多くのOBが社内のさまざまな部署で活躍しております。 野球部での活動は一つの経験であり、その中で培った協調性や責任感を、業務の場でも活かしているメンバーが多くおります。 私たちは、野球に取り組むだけでなく、日々の業務にも真摯に向き合い、職場や会社に貢献できる存在でありたいと考えております。
これからも、社内の皆さまに温かく見守っていただき応援される野球部を目指し、誠実に活動を続けてまいります。
これからも、社内の皆さまに温かく見守っていただき応援される野球部を目指し、誠実に活動を続けてまいります。
SECカーボン軟式野球部
監督 糸井 基博

主将 大上 翔也
2026.04.01
主将ご挨拶
私たちは、昼休みや定時後の限られた時間の中で練習に取り組んでいます。時間が限られているからこそ、一回一回の練習を大切にし、目的を明確にしながら取り組むことを意識しています。 部員それぞれが異なる環境で野球を経験してきており、考え方や野球観もさまざまです。その多様な意見を尊重し、互いに取り入れながら、どうすれば勝てるチームになれるのかを日々考えています。練習メニューは基本的に選手主体で考え、主体性を持って取り組んでいます。 また、練習中に課題や疑問が生じた場合には、その都度練習を止め、全員で話し合う時間を設けています。チームとしての方向性がぶれないよう、常にコミュニケーションを大切にしています。 野球の結果だけでなく、日々の業務や職場での姿勢も含めて評価していただけるチームでありたいと考えています。そして、試合をご覧いただいた方に「SECの試合は見ていて楽しい」と思っていただけるような、泥臭く、最後まであきらめない全力プレーをお見せできるチームを目指します。
社員の皆さまに応援していただき、愛されるチームになれるよう、これからも一戦一戦を大切に、努力を続けてまいります。
社員の皆さまに応援していただき、愛されるチームになれるよう、これからも一戦一戦を大切に、努力を続けてまいります。
SECカーボン軟式野球部
主将 大上 翔也

